関 高浩Takahiro Seki

関 高浩
生年月日
1966年6月19日

学歴

1985年3月 私立ラ・サール高等学校卒業
1989年3月 東京大学法学部卒業

職歴

1989年~90年 Goldman Sachs(Japan) Corp. 勤務(投資銀行部門)
1990年~91年 S.G.Warburg証券会社 勤務(商品開発部)
1995年~96年 最高裁判所司法研修所司法修習生(49期)
1997年4月 弁護士登録(東京弁護士会)
片岡総合法律事務所 入所
2000年11月 GE Fleet Services 入社(取締役法務室長)
2002年2月 三宅坂総合法律事務所 入所(同年6月よりパートナー)
2014年2月 ケネディクス・オフィス投資法人 監督役員

主たる取扱分野

  • 資産の流動化・証券化(不動産、債権)
  • 不動産ファンドの管理・運用・処分に関する法的問題への対応(不動産の瑕疵に起因するテナントとの紛争、不適切な使用に起因する紛争、売買に関する紛争)
  • 各種バンキング(コーポレートローン、シンジケートローン、コミットメントライン、デリバティブ、DIPファイナンス、債権譲渡、パーティシペーションその他金融取引)
  • コンプライアンス(利益相反、第三者割当における第三者委員会、その他法律相談・メモランダムや法律意見)

著書・論文

  • 「電子マネーと出資法」日経電子マネー
  • 「クレジットカード債権の証券化とサービサーチェンジ」資産流動化研究所
  • 「サービサーの法律と実務Q&A」きんざい
  • 「クレジット取引・リース取引の法律知識とQ&A」法学書院
  • 「(倒産手続における)会社分割・営業譲渡の実務」ぎょうせい
  • 「新会社法AtoZ 非公開会社の実務」第一法規

講演内容

  • 「債権譲渡特例法の特徴と問題点の検討」(日本資産流動化研究所セミナー)
  • 「日本における不動産流動化について」(神奈川県司法書士会セミナー)
  • 「資産流動化スキームにおける債権の管理回収に関する問題点」(きんざいセミナー)
  • 「ノンバンク社債法とその周辺に関する法律問題」(BKCセミナー)
  • 「不動産証券化スキームの変化と転用」(金融ファクシミリ新聞社セミナー)

実績等紹介

  • AMによるファンド資産の不正流用事件において、投資家の代理人となり、流出資産の回収等を担当(訴訟・仮処分・交渉により20億円以上を回収、損害賠償請求訴訟、取締役責任追及訴訟、売却・担保設定の無効・解消訴訟、原告側・被告側)
  • 不動産売買契約に基づく表明保証違反を理由とする取引拒絶事案において売主代理人となり、訴訟により代金の30%を超える和解金を取得
  • ファンド物件の瑕疵に起因するテナントとの調停・訴訟その他紛争(漏水、立退、用法違反等)において物件所有者代理人となる
  • 日本有数の大規模SCの開発・取得案件に対するノンリコースシンジケートローン事案において、レンダーカウンセル
  • メガバンクによる多数のコーポレートローン、ノンリコースローン案件におけるレンダーカウンセル
  • 不動産私募ファンドの運用者によるファンドの運営及びノンリコースローンの調達案件におけるボロワーカウンセル
  • 新規ビジネス・ビジネスモデル構築(デリバティブ取引の導入に伴う契約書の改訂や社内体制の変更、一括支払システム、コンビニでの収納代行業務、電子マネー・プリペイドカード・商品券の制度構築や規約・約款作成等、アパートローンの提携ローン制度設計、相続税立替払いシステム)
  • 不動産賃貸借に関連する調停、訴訟、強制執行その他紛争解決(賃料調停、建物明渡、瑕疵担保責任、保険金請求)
  • Goldeman Sachsにおいて、日本企業によるヤンキー債の発行や米国企業の買収案件に関与
  • S.G.Warburgにおいて、スワップ・外国為替等のデリバティブ取引及び仕組み債のアレンジメント
  • GE Fleet Services(自動車リース)において取締役法務室長の立場で会社のマネジメントや企業売却の交渉に参画
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